時計じかけのオレンジ

e0031263_23205022.jpg



原作・脚本:アンソニー・バージェス 
上演台本・演出:河原雅彦 
出演:小栗旬 橋本さとし 武田真治 高良健吾 山内圭哉 石川禅 キムラ緑子 吉田鋼太郎 他

スタンリー・キューブリック監督の映画でも知られる小説「時計じかけのオレンジ」。
小栗君主演の日本初の舞台版を観賞してきました。
遠い昔に、ビデオで見た「時計じかけのオレンジ」。
確かな内容は記憶になくても、とにかく胸にザラザラした感じが残る、
なんとも言い難い気分の悪さを感じたことだけは、はっきり覚えていました。
あの感触をもう一度味わいたくはないような気持ち半分、
そして、あの映画が一体どんな舞台になるんだろう・・・という好奇心半分、
の舞台鑑賞でした。

観劇中に現実に引き戻すようなシーンは、ちょっぴり引いてしまいましたが、
何といっても、小栗君がすごく頑張ってました^^
いつも言ってますが、やっぱり小栗君はテレビより舞台がいいです!!!
あの狂気な感じを出すのは、本当に大変だと思います・・・
他の役者さんは、ひとりで何役もしているので、
はじめは武田真治さんにも気付かないくらいでした。さすが上手い役者さんです。

終演後、吉田鋼太郎さんの楽屋にご挨拶。
鋼太郎さんも何役もされているので、着替えが本当に大変だとおっしゃっていました。

「時計じかけのオレンジ」は、赤坂ACTシアターにて、
1月30日までの公演。
その後、地方公演もあります。

☆今日の韓国語☆
신기 생겼다.
不思議な力がついた。

e0031263_0202467.jpgエコフラッグムーブメントに参加しましょう!
[PR]
by alicef327 | 2011-01-10 23:40 | 演劇
<< 시크릿 가든(シークレットガーデン) かたつむり >>