間接話法

今日はめずらしく、というか、おそらく初めて、
韓国語のことを書いてみようと思います。

今私が、いっちばん苦手としているのが「間接話法」です。
例えば「このお店、チゲがおいしいんだって。」とか、
「明日は雨が降るんだって。」みたいに、
その場にいない、自分ではない誰かが言ったりしたりしたことを、
相手に伝える話法です。

一番簡単な言い方は、
「~라고 말했어요.」ですが、
日本語にすると「~です、と言っていました」みたいな感じ?
会話の中だと、かなりまどろっこしい。
「~なんだって。」にするには、
「~다고 했어요.」になります。

他にも、文の中の疑問文。
「~なの?って聞いたら・・・」は「~냐고 물어봤더니・・・」
「네가 그 사람한테 이거 좋아하냐고 물어봤더니・・・」
「私がその人にこれ好きなの?って聞いたら・・・」という感じです。

他にも「~だろうと言っていました。」とか、
「~しなかったそうです。」「~できなかったそうです。」
「~しないだろうと言っていました。」「~できないだろうと言っていました。」
「~してくれと言いました。」「~してあげなさいと言いました。」
・・・これすべて、ちょっとずつ違う言い方をします。。。ふぅ。
しかも会話をしていると、こういうしゃべり方って、
実はかなりたくさん出てくるので、
そのたびに(うううっ・・・)と詰まってしまう私なのです。
でも、韓国人にとっても、日本語の間接話法もかなり難しいらしく、
やっぱりなかなか使いこなせないみたいですが・・・。
これをきっちマスターしたら、会話もかなり楽になるだろうなぁーと、
今、一生懸命練習中。
なんでもかんでも、心の中で間接話法にしてみています。
でも、なかなかすぐに使い分けられないんだなぁ。これが。
ホントに難しいです。

☆今日の韓国語☆
일본은 브라질에게 이기지 못했다고 했어.
日本はブラジルに勝つことができなかったんだって。
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by alicef327 | 2006-06-26 01:22 | 韓国のはなし
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