林真理子 講演会

お仕事関係の方からチケットを頂いて、
林真理子さんの特別講演会を聞きに行ってきました。

林真理子さんといえば、
「ルンルンを買っておうちに帰ろう」が出版されたのが、
今から25年も前だそうで・・・
今でもananのエッセイでまるで少女のような感覚の文章を
書き続けているのを読むと、
本当にすごいなぁ~と思ってしまいます。
(ご本人は講演の中で、ananに関しては若いコに合わせている、と
おっしゃっていましたが・・・^^;)

講演のテーマは「小説を書く時間」。
朝起きて、旦那さまにお弁当を作って、お子さんを学校に送り、
戻ってから家の仕事と、原稿書き。
その後午前中のうちに「加圧トレーニング」(流行のダイエット法です)。
午後に雑誌の対談を済ませ、
その足で講演会の会場へ。
楽屋で原稿を書いて、今講演をしています。。。
ということ。

半端じゃないスケジュール!!><
とうことで、作家に一番必要なのは体力です、とおっしゃっていました。

そして、小説家というのは、ものすごい妄想と、
性格が悪くなくては書けない。。。と^^;
たとえば、田舎のお惣菜やさんでコロッケを揚げている女性。。。
その人を見ただけで、この人はどんな恋愛をするんだろう・・・と
想像して、ひとつ小説が書けちゃうんだそうです。

やっぱり普通の人とは感覚が違いますね・・・
小説やエッセイと同じようにお話も本当に面白かったです。

私も林真理子さんを見習って、
いつまでもパワフルに生きよう!!と思った初冬の夜でした^^

☆今日の韓国語☆
억울해서 못 견디겠다.
悔しくてたまらない。
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by alicef327 | 2008-12-06 22:50 | 日記
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