마더(母なる証明)

現在公開中の「母なる証明」。韓国原題は「마더(mother)」。
「殺人の追憶」「グエムル」などの監督として、
国際的に高く評価され、日本にもファンがとても多い鬼才ポン・ジュノ監督の作品です。
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静かな町で起こった凄惨な女子高生殺人事件。
容疑者となり身柄を拘束された息子の無実を信じて、
母親が真犯人を追って奮闘するエンターテインメント・サスペンス作。


息子の冤罪をを晴らすため、真犯人を探す母親役には、
韓国でお母さん役といえば、のキム・ヘジャ。
そして、殺人事件の容疑をかけられる息子役には、
4年ぶりの映画出演となるウォンビン。

ウォンビンは、2002年私がまだ韓国についても、
もちろん韓国語も全くわからなかったころ、
深田恭子と共演した日韓ドラマの「フレンズ」を見て、
なんてかっこいいの*^^*と初めて興味を持った韓国俳優さんです。
このドラマを見て、韓国には兵役があるということや、
日本とは違う家族の在り方などを知って、すごくショックを受けました。
その後数年経って私は韓国語の勉強をはじめることになりましたが、
間違いなくこのドラマが私が韓国に興味を持つようになったきっかけです。
もう何度も見ている「フレンズ」。何度見ても同じ所で泣いちゃうんですけどね;;
そして、初めて見たときに韓国語を話す深田恭子を見て、
わぁ~すごい!!と思ったことも懐かしい...
正直今見ると決して上手じゃないですよね^^;あれで韓国に就職できるわけない
話がずれましたが(笑)
ウォンビンは初めてファンになった韓国俳優さんなので、
私にとってはかなり特別な存在だったりするのです^^

で、そんなウォンビンの兵役後初めての復帰作となった「마더」。

・・・暗いです。映像も気持ちも真っ暗な映画です。
でも、いろいろ考えさせられます。
無償の愛。何があっても息子を守る母の愛。
ウォンビン、こんなに演技うまかったっけ。。。ってくらい、
どっぷりはまってます。

そうそう、ウォンビンはよくキムタクに似てるって言われてますが、
私は、本当にただの一度も思ったことないです。
ウォンビンの方が100倍かっこいい...と私は思います*^^*

ちなみに韓国原題の「mother」は韓国語で書くと「마더」。
「マザー」じゃなくて「マド」です。
「マザー」って言うと韓国人に「何それ。」って言われます。ムカツク

☆今日の韓国語☆
흥분 되죠.
興奮します。

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by alicef327 | 2009-11-30 15:45 | 映画
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