リバティーン

ジョニー・デップが、冒頭の3行を読んで、出演を即決した。
というのが売り文句の映画です。
ジョニー・デップをかっこいいとか、美しいとか言う人が沢山いるけど、
どうも私にはその気持ちはわからなくて、
いつも、なんだか妙に気持ち悪さを残す俳優さんだなァという印象。
それはそれで、とても存在感があるということなのかもしれないけれど。

この「リバティーン」でも、やっぱりその存在感は健在で、
決してかっこよくも美しくもないと思うけど、
なぜかきもちわるーーく心のどこかにひっかかる物を残してくれます。
実在したこの詩人は、本当にメチャメチャな生き方で、
野蛮で奇妙で、どうしてこんな男が・・・と、頭の中は???だらけ。
時代が移り変わる時って、世の中こんななんでしょうか。。。

舞台女優役のサマンサ・モートン。
「イン・アメリカ/三つの小さな願い事」の時はすごく良かったけど、
この映画では、彼女が変わっていく様子が伝わらなかったような・・・。

とりあえず。
ジョニー・デップファンのみなさんは、充分楽しめる映画。
来月より、シネセゾン渋谷他でロードショー公開です。

☆今日の韓国語☆
제발 나를 좋아하게 되지 마.
どうか私を好きにならないでくれ。
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by alicef327 | 2006-03-07 23:49 | 映画
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