速聴モーツァルト

先日お仕事で、モーツァルトを速聴してその研究をなさっている、
作曲家、プロデューサーの方にお会いした。
モーツァルトの速聴というのは、読んで字の如く、
モーツァルトの楽曲を、通常のスピードより早く聞くというもの。
はじめに通常のスピードで聞いて、次に2倍の速度、4倍、8倍と、
速度を上げていく。
そして、その後4倍、2倍、最後に通常のスピードに戻すと、
あら不思議。
最初に聞いたときよりも、ひとつひとつの音がクリアに、
リズムも明確に聞こえてくる。

これって、語学にも同じことが言えるんじゃないだろうか。
ソウルにいた時、学校以外で韓国人の友達に会って話すと、
彼らの普段の会話のスピードは、とにかく早くて大変な思いをする。
そしてそれに慣れて、次の日学校で授業を受けると、
先生の話し方がすごくゆっくりで、楽に聞き取れるようになった気がした。

この例を挙げてみたら、まさにその通りだとおっしゃっていました。
そっか。そういうことだったんだ。

ちなみに今は、日本で通っている学校の先生も、
かなりのスピードで話すので、その差は感じられませんが(^_^;)

☆今日の韓国語☆
친구가 한국어 공부 열심히 해라고 했어요.
友達が韓国語の勉強頑張ってと言いました。
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by alicef327 | 2006-10-28 15:26 | お仕事
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